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『24 HOUR PARTY PEOPLE(24アワー・パーティ・ピープル)』という映画、ちょっとでも映画や音楽に興味のある人なら、すでに嫌でも知っているだろう。それぐらい、色んな雑誌に取り上げられ、マンチェスター特集が組まれたりなんかもしている。でもこの映画、本当にそんなに“面白い”んだろうか。もしただの懐古的な音楽ファン向けの映画だったり、もっと言うとファッションで観るような映画だったりしたら、きっとウンザリしてしまう映画ファンもいるだろう。ところが。試写会場で偶然会った映画評論家のきさらぎ尚さん(「feminine optics」連載)は「楽しかったわぁ」と言っていたし、おなじみ、ライターの梶浦さんは「すげぇ面白いぞ」とわざわざ電話をくれた。音楽が特別好きじゃなくても、マンチェスターに特別な思い入れがなくても、どうやら“面白い”映画であるようだ。今回は職業も好みも全く異なる3人にこの映画を観てもらった。
nakamura [UNZIP]


“…もう何だか「すげ…」としか言いようのない魅力に満ちている。
UNZIPではおなじみの映画ライター、梶浦秀麿さんのレビュー。→GO「梶浦秀麿のシネマP!」連載)



「atomosphere」などを手掛けるデザイン系の編集者、蜂賀亨さんのレビュー。→GO「motion image」連載)


PEALOUTのメンバー、ミュージシャンの高橋浩司さんのレビュー。→GO

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